Rose
愛とはなんだろう、という人生最大級の問いに、真っ向から自分で向かっていった作品になりました
先週末は、10年もいてくれた高校生たちの卒業の日があって、
息子の誕生日もあって、、、
とてもこころがうるうる最高潮で、
さあひと息、とコーヒーショップにひとり入って、席についたとたん、ソロ写真が送られてきた。なんちゅうタイミング。
愛は花、
ながれゆく川のようでもあるし
傷つけられてしまうナイフのように感じる日もある
奪い合う
どうしても乾き、欲しがってしまうものでもある
それが 愛
それらはいつも
他者が必要で
比較や
分離 争いになるの
でもわたしは、
あなたのもつ種
冬の冷たい雪の下にも
芽吹き
いつか薔薇になる花だと
あなた自身
それこそが愛と光の存在だと
私はこのショーで、
公演全体で
伝えたかったのだ
生徒作品もそう
オトナも子どもも、男の子もお母さんも、、、みんなみんな、どんな子もさ
幾度も幾度も、
綺麗ごとかもしれないけど、
立ち返っていきたい、
この日のわたしに
あなた自身の美しさであれ
と
踊りを通して伝えていきたいし、
そうして、いつか誰かの救いになれば、
って
本気でそう祈ってるよ
いとさんいつもありがとう
お写真すごいねえと涙声で話すと、
あなたのダンスがすごいんだよ、とぶっきらぼうにいつも言う
ww
これからもよろしくお願いします🥺
いつだって
わたしは
わたし自身の美しさでありつづけたい
ただ
存在し続ける
一輪で立つ
あの日の薔薇の花のように
0コメント